カタカムナ学校について

学校長挨拶

カタカムナ学校長(兼講師) 吉野信子

超古代の文明、カタカムナから始まった日本語48音には、「思念」という宇宙の真理(言霊)が隠されていました。
言語学者は、「そんなことがあるはずはない!」と言うでしょう。
しかし、実際に、私が発見した「カタカムナ48音」の思念で、言葉を読み解いてみると、全く矛盾のない本質が現れてくるのです。このことは、これまでの研究から否定しようのない事実です。
これは本当に大きな発見です!何故なら、様々な言葉をこの思念で読み解くことで、宇宙の仕組み、物事の本質などのすべてが分かるからです。
又、48音の裏には数が隠されていることも分かりました。これも本当に大きな発見です!何故なら言葉が数で計算でき、その数字(数霊)を又、思念で読み解けるからです。最初は、「偶然かも?」とも思い、次から次へと言葉を計算して検証しましたが、この事も又、否定しようのない事実だという事が分かりました。

数学者は、「そんなことあるはずがない!」というでしょう。
疑う方は、徹底的にやってみればわかります!
しかし宇宙は、実際「コトバ」で動いているのです。人間の意識も言葉による振動で、形作られています。現象化は、言葉で思い、言葉に出して話すことで起こっています。
もしこれが、真実だとしたら、人間としてこの分野を徹底的に研究することが急務でしょう。言霊、数霊の研究が、現代の科学と言われるものよりも真理に至る道だとしたら・・・人生をかけて研究し、後世に続く子孫のために、確たるものを残していくコトこそ、私たちの使命ではないかと思います。

しかし、この研究は、私一人では決して成し遂げられるものではなく、多くの方々と手を取り合って、協力しながら、初めて実現できるものです。
そう思いながらも私自身、これからどうすればいいのか・・・暗中模索の状態でしたが、この度、沖縄のカタカムナセミナーでお世話になった、伊地ヨン氏、越智啓子先生ご夫婦から「一緒にカタカムナ学校をつくろう!」と、温かいご提案を頂きました。お二人とご一緒なら「鬼に金棒」です。これよりは、お二人と共に、私、吉野信子と主人の吉野勝之が誠心誠意、多くの皆様にご協力を頂きながら、学校運営を進めてまいりたいと思います。又、講師は当面、吉野信子と越智啓子先生の二人が担当いたします。
もし、言霊、数霊の本質を全て知ることができれば、思い通りの人生をそれぞれが謳歌することができます。そして、いつか、全人類が宇宙の真理を理解し、世界が一つの言葉で通じ合い、信頼し合える世の中を築くことができると思います。

今から何年かかるか、何十年かかるか分かりません。
しかし、命ある限り、皆さんと一緒に、懸命にその目標に向かって努力を続けていきたい…その思いを込めて、平成30年、「平和が成る、光そのもの」という今年に、「カタカムナ学校」の一環として、まずは 屮タカムナ講師養成講座」を立ち上げ、最初に講師となる皆様を養成します。
もう一つの柱として、カタカムナによる多方面の真理解明により、その研究成果を、やがては「カタカムナ学会」へと発展させていく目的をもって◆峙般鄂子カタカムナ研究会」を発会したいと思います。この2つが軌道に乗り次第、一般の方々を対象とした「カタカムナ学校」をやがては立ち上げて頂きたいと念願しています。この熱き思いを共有してくださる皆様のご入学を心からお待ちしています。

学校長 吉野信子(よしの のぶこ)

カタカムナ研究家。カタカムナの思念表著作者。
太古の日本に存在した文明「カタカムナ」の研究に打ち込み、48音の思念を読み解き、検証し、「カタカムナ48音の思念(言霊)表」を発見した。 2003年より日本ゴールボールチームを通訳兼スタッフとしてサポート。2012年のロンドンパラリンピック大会では、カタカムナの思念を用いた言霊の力で、日本女子ゴールボールチームを念願の金メダル獲得へと導いた。2018年4月に「カタカムナ学校」を開校。自身が校長を務め、講師養成講座を通してカタカムナを世界に広める活動を行っている。 大阪府高槻市在住。